恐ろしい医療現場

恐ろしい医療現場

群馬大病院で腹腔鏡手術で8人死亡した事件では、医師らの刑事告訴を検討しているそうです。族の弁護団は、カルテの記載や患者への説明が不十分であり、悪質な医療過誤であるとして、刑事告訴も検討しているというのです。
腹腔鏡手術とは、体に数か所の穴を開け、小型のカメラと手術器具を入れてモニターで観察しながら行う手術です。
患者の体への負担は開腹手術よりも少ない一方、高度な技術を必要とします。
ガラス瓶の中で船の模型を作るようなものだと表現するドクターもいます。

 

悪質 医療 死亡事件

群馬大学病院で去年までの4年間に腹腔鏡を使った肝臓の手術を受けた患者8人が手術後4か月以内に死亡した問題では、いずれも執刀したのは、第二外科の40代の男性医師だったと言うことです。

専門医も『ここまで記載のないカルテを見たことがない』というほど、カルテに残された情報は少なく、
また亡くなった70代の女性の手術同意書の手術の名称の欄には「肝中央2区域切除」と記載されているものの「腹腔鏡」という文字はどこにもないというのです。

遺族の弁護団は、カルテや手術の映像をもとに独自に専門家から意見を聞くなど調査を行い、
「腹腔鏡の技量について、かなり悪い。止血操作にしても全部悪い。相当下手である」と結論付けています。
手術同意書自体についても、手術をしない選択肢があることや、検査をしたことについても一切記載がないというのです。

弁護団は、医師らを刑事告訴することも検討していると言うことです。

 

医療の真実 監視カメラ

こういった問題を未然に防ぐ努力を怠ってはいけません。カメラを設置し、手術がどう行われているのか証拠として残す病院もあります。
医療現場で起こる問題は、以前からも指摘されていることです。
医療を受ける側も施す側も、管理が必要ではないでしょうか。
セカンドオピニオンの選択もあります。

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