電波妨害 ジャマ 京都

ジャマ 京都

良い電波の環境でネットを活用したいと思うことはありますよね。
逆に、電波を妨害したいと思った事もあるかもしれません。
電波に乗せて様々な情報が行き来しています。
その電波を妨害する機器を販売した男が逮捕されました。

 

オービス妨害 機器

妨害電波を出して速度違反自動監視装置(オービス)などの反応を妨害する機器を販売したとして、千葉県銚子市長塚町の配送会社員の51歳の男が逮捕されました。
電波法違反(不法無線局開設)幇助(ほうじょ)の疑いでです。
この容疑者は昨年3月と5月に、電波を不法に出して速度測定を妨害する機器を名古屋市中村区や兵庫県川西市の男2人にインターネットオークションで販売したといいます。
購入したこの2人が今年1月、機器を運用できる状態にする手助けをした疑いがあるのです。
捜査員が昨年春、「レーダージャマー」という商品名で容疑者がこの機器をネット販売しているのを見つけ、捜査していました。同種の機器販売をめぐる摘発は全国初です。

容疑者は「車で使ってはいけないと注意書きしていた。どんな使い方をされるかわからなかった」などと容疑を否認しているようです。

オービスなどの速度取り締まりの機器は車に向けて電波を出し、跳ね返ってくる時間から車の速度を割り出す仕組みになっているそうです。
同じ周波数の電波を出す機器が車に取り付けられていると正確に測定できなくなる恐れがあるというのです。

京都府警は、容疑者が2006年以降、京都や北海道など22都道府県の客に52個を販売していたのではないかとみています。
1個約1万3千円で、約60万円の売り上げがあったとみています。府警は販売された機器の回収も検討しているそうです。

 

電波 ジャマ 迷惑行為 嫌がらせ

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