優良誤認 内部告発

優良誤認 内部告発

社内に居ないと分からない、外部からは分かるはずもない事。それが世間を騙していることが多くあります。去年は食品の偽装問題が連発していました。今回公になったのは、温泉の問題でした。水道水を湯沸かし器で沸かした湯に浸かるために温泉にはいきません。天然温泉などとうたうのは経営者のモラルの問題です。

 

吉野山 老舗旅館 用沸かし湯問題

奈良県吉野町の吉野山にある創業300年の老舗旅館で問題が発覚しました。
なんと昨年9月から、水道水を沸かした湯の風呂を「天然温泉」と表示していたことが景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、県から是正指導を受けていたのです。
この旅館によると、温泉水をくみ上げるポンプが昨年8月末に故障しており、沸かし湯で代用していたのだそうです。
その後も、ホームページなどで天然温泉とうたって客を集めていました。

この旅館の経営者は、大村陽会長は吉野町議も務めているそうです。大村会長は「県の指摘まで(景品表示法という)法律があることを知らなかった」と釈明しているようです。それならば、余罪もあるかもしれませんね。

県によると、さこやは2004年10月に敷地内の谷間で温泉を掘り、泉質の分析書を提出して、
2005年7月に温泉利用許可を受けていました。
館内の露天風呂などにポンプでくみ上げて「100%源泉かけ流し」と表示しました。
ホームページにも掲載し、吉野山では数少ない天然温泉の宿泊施設として人気を集めていました。

昨年9月29日、県吉野保健所に「水道水を利用している」という内容の匿名の投書があったことから、保健所が同日中に確認ました。
ポンプの故障で温泉をくみ上げられなくなっていました。
水道水を沸かして湯船に張っていたことが判明しました。
「天然温泉」とうたいながら水道水を提供していることが景品表示法違反に当たり、保健所は是正を求める行政指導をしました。

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