不正送金 過去最高

不正送金 過去最高

SNSのパスワードが盗まれたり、なりすまして嫌がらせを行われることがあります。
また、インターネットバンキング利用者のIDやパスワードが盗まれる事もあります。
インターネットで買い物をしたり、振込を行っている方は、パスワードの管理を十分注意しましょう。
嫌がらせや、ストーカー被害に遭っている場合は、
便利だからと言ってもネットでの買い物などは避けた方が良いかもしれません。
個人情報が筒抜けになってしまう可能性があります。

 

不正 個人情報 入手

ネットバンキングのIDやパスワードを盗んで、預貯金を勝手に送金する事件が22014年は約29億1000万円に上っていることが発表されました。
この数字は、前年の2倍以上になり過去最悪額です。法人名義の口座や地方銀行での被害が激増しているようです。

不正送金の被害は2012年は64件の4800万円、
2013年は11315件の14億600万円と急増しています。
1014年は1876件で29億円にも上っているのです。

1件のあたりの平均被害額は約155万円で、
2013年の約107万円から45%も増えています。
取引金額が大きい法人口座の被害が増えたのが原因であると考えられています。
去年の法人被害は10億8800万円で、2013年の11倍にも膨らんでいるのです。

個人口座においては39%増の18億2200万円で法人に比べ増加幅は小さいものの、全体の63%を占めています。

被害に遭った金融機関の数は1102件に拡大しています。特に地方銀は20行から64行に激的に増えているのが特徴です。
ゼロだった信用金庫と信用組合は計22機関で被害が確認されています。

 

被害額 ネット情報

インタ^ネットの利用に注意を払いましょう。
便利なものにはリスクがあると思いましょう。
個人情報の管理にもインターネットが接続されている環境はよくありません。
アナログな方法であるほど安心な世の中になりつつあるのかもしれません。

 

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