ネット 中傷

ネット 中傷 洲本

インターネットでの誹謗中傷被害。これは、一方的な被害妄想であることも多いようです。そもそも、相手が全面的に悪いようなケースで悪質な犯罪や不法行為の場合は、ネットで中傷するまでも無く事件や警察の関与する問題になっているはずです。

ネット上に書き込まれた一方的な意見は、疑いの目を持ってみるべきで、そのままを鵜呑みにするようでは書き込んだ人物の策にはまってしまうことになりかねません。自分で考え判断する事を忘れないようにしましょう。ネット社会には必要なことです。

 

洲本5人刺殺事件 ネットで中傷

兵庫県洲本市で男女5人が刺されて死亡した事件。
この事件では、40歳の無職平野達彦容疑者が逮捕され送検されています。

この容疑者は2009年夏ごろ、殺害された82歳の平野毅さんの家族とトラブルになり、
それ以降、家族ら近隣住民を中傷する投稿をインターネット上で繰り返していたことが分かりました。

2009年以前にネット上の中傷投稿は確認されておらず、
兵庫県警は毅さん家族とのトラブルが投稿のきっかけとなり、一方的に恨みを募らせていった可能性もあるとみて調べています。
容疑者はトラブルがあった数カ月後、毅さん家族を中傷する投稿を始め、2010年7月には、平野容疑者の母親が中傷投稿をめぐる相談を県洲本健康福祉事務所にしていたそうです。

これらの投稿をめぐって、洲本署が10年12月に対応し、精神保健福祉法に基づき、同事務所に「症状が悪いのではないか」と通報し、同事務所が緊急措置として明石市の病院に入院させたそうです。

 

永年の近隣トラブル 思い込み 事件

2009年に起こったトラブルの内容が分かりませんが、6年にも及ぶ不満や恨みつらみは、一方的な物であったとしても強い復讐心を容疑者の脳裏に植え付けることになったのかもしれません。
精神的な問題とも深く係っている可能性もあります。

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